レジャーやビジネスなのに多く利用されている高速バスなのですが、この高速バスの種類も多くあります。極普通の観光バスから2階建てのリッチなバスまで御座います。もちろんの事それぞれ料金も異なり、リッチなもの程高い金額です。高価になる程、バスの車内も良くなるわけなのですが、ここで注目したのがトイレがあるか無いかです。トイレつきの高速バスは、最近当たり前のような感じとなってきましたが、この高速バスのトイレ利用された方、実際はあまり利用しないで、各休憩場所のパーキングでトイレを済ませる方が大半かと思います。高速バスの種類にも寄るかと思いますが、スペースのゆとりのある人が行き来できるような車内での高速バスでは、気軽に利用出来ることでしょう。しかしながらトイレつきであっても行き来できるスペースの無い又は狭いバスは、利用しない方が多いかと思います。

利用している方を見てもトイレの近くの方だけしか利用していないように感じます。確かにスペースの関係で、移動したりしたら他のお客様に迷惑がかかると言う事も考えているのかもしれません。ならばスペースにゆとりのあるトイレつきバスならどうでしょうか。利用している方が多いと聞きます。ゆとりがある分トイレ待ちなどに車内のトイレの前に立って待っている方もいます。このようにいくらトイレつきだといってもそのバスの大きさ、車内のスペースの関係でこのようにも変わっていきます。長時間ドライブとなるので、トイレがあるのは嬉しいことなのですが、たったこれだけの事で利用状況が変わっていきます。また学生達の遠足などの場合に高速バスを利用する分けなのですが、トイレつきのバスでも使用禁止になります。これは、トイレを汚す事に対し居てと言う事もあります。またトイレを許されたとしたら、1名がいけば連射的に、他の子も行くような行為が増えてしまうので、使用禁止する学校もあります。ある意味、トイレがあっても意味ないものになります。こんな風に遠方を行く際に利用するのならば、出来ればその当日の車両をどのような物を確認や問い合わせして聞いてみると良いです。

人間の生理的現象なので、良くトイレに行く方、行かない方が別れます。トイレに自身の無い方は事前にその利用する車両と利用者状況などを調べておくと自分自身もトイレを調節しやすくなるかも知れません。これで、トイレつきは、果たして良いものなのか、の答えが自然と出てくるはずです。